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Q & A

日本語環境のIBM iに導入してご利用いただけます。日本語が使用されているプログラム、データベースを問題なく分析できます。

また2019年8月19日に日本語ユーザーインターフェース版を正式にリリースしております。https://www.gr-sol.co.jp/news/n_295769427593/

現在当社でクラウドサービス提供は行っておりません。ご希望のお客様にはご要望を伺った上で対応可能な認定パートナーをご紹介いたします。別途お問い合わせください。

サーバモジュールをお客様の持つIBM iマシンに導入するため、別のサーバ(Windowsサーバ等)は必要ありません。クライアント環境としてEclipseが動作するWindows OSを搭載したPCが必要となります。

サーバー:
・ OS/400 V5R4以上で当該のJava Toolboxが稼働しているIBM iへの接続
・ X-Analysisのインストールに必要なIBM i HDD空き容量: 約3GB
クライアント:
・ VISTA以上が稼働しているWindows PC
・ IBM Rational 製品群を使用する場合は 2GBのメモリー、Eclipse 4.2以上を使用する場合は1GBのメモリー
・ LANカード
・ IBM i へのTCP/IP接続
・ MS Office2007以上、Open Office(ドキュメンテーションを使用する場合)
・ Visio 2007 以上、Open Office Draw(Flowchartを使用する場合)
・ Adobe Acrobat5.x以上

サーバモジュールが含まれた保管ファイル(SAVF)をPCからFTPでIBM i の作業⽤ライブラリに転送し、その後保管ファイルからライブラリをリストアします。

X-AnalysisはEclipseまたはRDiのプラグインとして動作します。既に導入済みのEclipseやRDiにプラグインとして追加することも可能ですし、製品に同梱されたEclipse Runtimeをご利用いただくことも可能です。

モジュール導入後、解析処理を行ってリポジトリを作成する必要がありますが、処理時間はソース・オブジェクト数やマシンスペックに依存いたします。その規模によって数時間から数十時間かかります。一度リポジトリ作成を実施した後は差分更新の機能がありますので、解析処理時間は短くなります。
詳しくは問い合わせ窓口にお問い合わせください。

ライセンスはIBM i マシンに紐づくサーバーライセンスとなります。ご利用可能ユーザ数は無制限です。

導入対象のマシンクラスによって価格は異なります。現在の公表価格については以下のリリースの通りです。
https://www.gr-sol.co.jp/news/n_295769427593/
詳しくは認定パートナー様、または当社問い合わせ窓口にお問い合わせください。

以下のソース・オブジェクトタイプの分析が可能です。

ソースタイプ:
CBL, CBLLE, CLLE, CLP, CLP38, CMD, DDL, DSPF, DSPF38, LF, LF38, OCL, PF, PF38, PNLGRP, PRTF, RPG, RPG38, RPGLE, RPT, RPT38, QMQRY, S2E, SQL, SQLCBL, SQLCBLLE, SQLRPG, SQLRPGLE, TXT, TXT38, DFU

オブジェクトタイプ:
*BNDDIR, *CMD, *DTAARA, *DTAQ, *FILE, *INTRTN, *JOBD, *MENU, *MODULE, *MBR, *MSGF, *OCLSRC, *PGM, *HBM, *PAGESEG, *PNLGRP, *QMQRY, *QRYDFN, *SRVPGM, *USRSPC, *OTHER

Category: 機能

作成できます。DDSおよびプログラムロジックの分析により、エンティティと関連性を示すデータモデルダイアグラムとして自動生成されます。

Category: 機能

解析できます。

Category: 機能

解析できます。

Category: 機能

解析できます。定型の他、フリーフォーマットで記述されるRPGも解析できます。

Category: 機能

解析できます。SQLを使⽤したプログラムも解析され、こちらはデータフローダイアグラムに表⽰されます。

Category: 機能

解析できます。

Category: 機能

解析できます。オブジェクトとソースコード両方を使って解析しますが、ソースコードが存在しなくてもオブジェクト間の関連性などを分析できます。

Category: 機能

出力できます。RPGやCOBOLプログラムの場合はFlow Chart、CLプログラムの場合はProcess Flowを出⼒します。

Category: 機能

ソースコードの編集、コンパイルはできません。RDiとの統合により、分析とコード編集・コンパイルをシームレスに実施することが可能です。

Category: 機能

文書化できます。対象のアプリケーション全体を文書化することも、その中の特定のオブジェクトや特定のドキュメント種類を指定して文書化することも可能です。

Category: 機能

アプリケーション規模や、対象とするドキュメント種類により処理時間は異なります。数時間から場合によっては数⼗時間を要します。

Category: 機能

サーバモジュールに含まれた解析を行うためのコマンドが用意されています。バッチ処理のCLプログラムに組み込むことで⾃動化することができます。

Category: 機能

保守をご契約のお客様にはバージョンアップモジュールが無償で提供されます。メジャーバージョンアップ(GA)は年1回程度、パッチ提供がメインのメンテンナンスリリースは月1回の頻度で提供されます。

Category: 保守

現行GA+過去2世代のGAをサポートいたします。

Category: 保守

現在はX-Analysis Advisorのみとなっておりますが、今後その他のモダナイゼーション製品についてもマーケットニーズを分析しながら順次日本国内への展開を進めていく予定です。

グローバル5000社、国内80社を超えるご利用実績がございます。

国内事例については順次ご案内致します。Case Studyをご参照ください。

X-Analysis Viewはアプリケーション環境を解析してより深く理解することができるツールです。影響分析やデータモデルやグラフィカルなドキュメントを通じて、設計書が不足しているアプリケーションの理解や、人員不足や新規人員の教育にも活用できます。

X-Analysis Advisorはアプリケーションの管理、拡張を手助けするツールとなり、X-Analysis Viewの機能に加えてコードの品質や問題点を分析したり、ビジネスルールを自動抽出してメンテナンスを容易にするためにそのルールを統合したりすることができます。アプリケーションの品質や一貫性を保ちながら、開発スピードをより向上させることができます。

現在国内では双方の製品をバンドルしてX-Analysis Advisor Bundleのみ国内販売しております。P05マシンをご利用のお客様向けにはX-Analysis Advisor Limited(出力・印刷機能有の機能限定版)を提供しております。

他の製品と比較して、非常に多くの効果的な機能を持っています。特に他社製品には存在しない特徴的な機能は以下の通りです。

・オブジェクトとソースの双方を分析可能
・ソースコードのロジックを解析しデータモデルを自動生成できる
・変数やフィールドの利用個所を、代入やパラメータ連携なども含め深いレベルまで解析可能
・プログラムの複雑性をソフトウェア工学的な観点から数値化できること
・ソースコード内のビジネスルールを全て抽出し、似たようなルールを統合できる
・RDiと統合した形で利用できるため、開発と解析をシームレスに行うことができる

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